ドラマの『ハコヅメ』第1話

『ハコヅメ』の感想としては、ドラマの『ハコヅメ』第1話は原作コミックの『ハコヅメ』に似てたという印象です。
回が進むにつれてオリジナリティーが出てくるのかな?
藤はなぜパワハラで飛ばされたと言ったのか、あの事件とは何なのかすごく気になりました。ハコ長を演じたムロツヨシさんの部下を見守る感じがほんわかしていてこんな上司がいたらいいなと思いました。
今までかっこいい役が多かった三浦翔平さんのコミカルなお芝居が新鮮でさすがだなと思いました。サバサバしてそうな藤が川合の部屋に飲みに行くのはギャップがあるなと思いました。ラストで藤が川合に言った少しずつ警察官になればいいという言葉がすごく胸に響きました。
それとも、なるべく原則に忠実なのかも。
尺の問題化かもしれませんが、エピソード削ってたりしてますけれど、かなり面白い。
藤と川合のコンビのこれからに期待です。
また警察官といっても、普通に女子通しで自宅飲み会をしたりと普通で、ほっこり観られるドラマだなと思った。