ドラマ【私の家政婦ナギサさん】の感想を書いてみた

柏原メイ(多部未華子)は、バリバリのキャリアウーマン、しかし家事はカラッキシ。
多部さんのキャラとは、真逆の設定には笑ってしまいました。
ただ、仕事に頑張りすぎている姿はちょっと痛々しいかな。
他では、フワフワのタオルにうっとりしたり、リモコンが5個も出てきたりと見る者を飽きさせない演出はとても爽やかで心地良くて面白かったです。

一方、仕事の上ではライバル製薬会社の田所(瀬戸康史)が出現、“恋の予感”?
こんな人いそうですよね。自分の夢は他にあったけど、親に希望どおりに進んだ、っていう。それで成功したかったら散々だけど、主人公のメイは努力家で仕事もできて、素晴らしい人じゃないですか。
ただ、仕事が忙し過ぎて家の中が散々だということで。
そんな中で家政婦のなぎささんに出会い、彼の夢は「お母さん」だと言うではないですか!
きっとメイは、仕事としてたくさんの子ども(顧客)の”お母さん”になることを実現できた、自分の夢を叶えた人なので、彼女からしたら眩しい存在になっていくのではないでしょうか。

【参考】https://kagedaka.jp/