シリーズ 今となっては、どうでもいい昔。大好きだった女たち さきこ2

シリーズ 今となっては、どうでもいい昔。大好きだった女たち さきこ2
思えば、ある時にパーティがあってね、抽選会で女性物の水色のカーデガンが当たったんだ。
女性物だったので、さきこにそのままプレゼントした。
そうしたらある日、その私がプレゼントした水色のカーディガンを着て、
当時住んでいた安アパートのドアを、バターンと開けて入ってきた
さきこ、
今でもあの瞬間、あの元気な笑顔は忘れられないな。
それから二人で太平洋側の砂浜で、並んでお話したこと。
会社で皆んなの目を盗んで、会社で一日に何回、キスができるか?!とか
遊んでたり。
また休日前の夜だったかな、
なぜかその日はベロベロに酔っ払ってた私。
夜、さきこが安アパートにやってきた。
しかし、さきこはエッチする気まんまん。
しかし私はベロベロに酔っててとてもエッチなんかできない。
そこをさきこは、私の息子をペロペロして無理やり大きくして、
私の上に乗っかって、息子をあそこに突っ込んでエッチして、
ほら!やればできるじゃっん!!みたいな事を言ってことなど。
本当にさきこと過ごした時間は楽しくて幸せだったなぁ〜と思う。
さきこと結婚したいと私は思っていたけど…。
結局、叶わなかったんけどね。
続くかも…。